よくある質問と回答
Faq

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答え

売却以外の選択肢に借家にするという方法もありますね。

借家の場合、手直しがあまりにも多額になる場合は借家の方法はお勧めしません。

安価に手直しが出来て、貸した後も不具合などあまり出ないような状況であれば借家も選択肢として良いと思います。

ただし借家として役目を終えた後の事も考えると築年数が古ければ最終解体工事になるので、その資金はプールしておく必要があります。

例えばですが、築20~30年前後の建物であれば購入希望者もいます。しかし築40年~50年くらいになると購入希望者も減っていきます。

中古自動車が3~5年落ちであれば人気も高く高値で売却できるのと同じように、中古住宅の売り時もあります。

借家に出したころは築30年だったが、退去するころには築40年となり売れにくくなり結果解体費用がかかりあまりプラスにならなかった。などのような事も起こりえます。

また地域によっては入居率が悪い場合もあります。

判断に迷う場合もあると思います。こんな時は遠慮なくご相談頂ければと思います。


答え

まず物件の登記簿も相続登記が必要です。これは司法書士に依頼するか、ご自身で行うことも出来ます。

司法書士の場合弊社で紹介も致します。

相続登記ができれば、あるいは出来る見込みの状況で売りに出すことが出来ます。

売却後に不動産譲渡所得税などかかる場合もあるので、どのように売るかは検討する必要があります。

個別に対応致しますので、お気軽にご相談ください。


答え

市街化区域内の田や畑は基本的に売れると思います。

ただし農地転用の手続き後でないと売買は出来ません。

市街化調整区域の田や畑は特別な許可がないと売買は出来ません。

売れる金額は立地や道路環境、土地の形などで大きく変わりますので、ぜひ問い合わせフォームからお気軽にお問合せください。


答え

これ実は良くあることなんです。

結論から言うとケースバイケースで売れる時もあり売れない時もあります。

解体整地渡しの土地として市場に出す場合は中の荷物などは影響なく、成約した後に解体と合わせて荷物処分できます。


問題は中古住宅として市場に出す場合です。この場合買い手の判断に左右されます。

比較的ですが、荷物がある状態だと買い手の印象があまりよくないせいか、成約までに時間を要することが多いです。

先行投資で先に荷物処分する方法が可能であれば、そちらがおすすめです。なぜなら買い手が判断しやすくなるからです。

床や壁やタタミの状態や収納の奥行きなど買い手が判断する箇所に荷物がいっぱいだと、とりあえず見送るというような事も見受けます。


解体渡しとして売土地なのか、中古住宅で出す方が良いのか判断が難しい場合はひとまずそのままで良いと思います。

いずれにしても荷物の処分を業者に頼む場合は費用がかかります。

売れた金額の中から捻出するか、先行投資で捻出するか、これは売主様の判断です。


答え

ローンの残債があっても売却は可能です。

売却額がローンの残債を上回る場合は大きな問題はありません。

売却額がローンの残債を下回る場合は自己資金による補填か、残債分のローンを組む必要があります。

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