よくある質問と回答
Faq

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答え

これ実は良くあることなんです。

結論から言うとケースバイケースで売れる時もあり売れない時もあります。

解体整地渡しの土地として市場に出す場合は中の荷物などは影響なく、成約した後に解体と合わせて荷物処分できます。


問題は中古住宅として市場に出す場合です。この場合買い手の判断に左右されます。

比較的ですが、荷物がある状態だと買い手の印象があまりよくないせいか、成約までに時間を要することが多いです。

先行投資で先に荷物処分する方法が可能であれば、そちらがおすすめです。なぜなら買い手が判断しやすくなるからです。

床や壁やタタミの状態や収納の奥行きなど買い手が判断する箇所に荷物がいっぱいだと、とりあえず見送るというような事も見受けます。


解体渡しとして売土地なのか、中古住宅で出す方が良いのか判断が難しい場合はひとまずそのままで良いと思います。

いずれにしても荷物の処分を業者に頼む場合は費用がかかります。

売れた金額の中から捻出するか、先行投資で捻出するか、これは売主様の判断です。


答え

ローンの残債があっても売却は可能です。

売却額がローンの残債を上回る場合は大きな問題はありません。

売却額がローンの残債を下回る場合は自己資金による補填か、残債分のローンを組む必要があります。

お気軽にご相談ください。


答え

築年数よりもその物件がニーズに合うかどうかで成約するかどうか決まるように思います。

ニーズは間取りや駐車スペース、立地、適切な価格などです。

築浅の方が売れやすい傾向にはありますが、現実に築30年や40年50年といった成約例もあります。

特殊な間取りや、壊れが多い場合は買い手が現れにくくなります。

ですが、壊れが多くても適切なリフォーム案などの提案で検討してくれる人もいます。

私どもは物件のありのままを受け入れ、適切な売却方法を提案します。

中古住宅では、家の作りに詳しいアドバイザーとしてご案内。

リフォームの案が必要な物件の場合はその案の作成。

解体して土地として売る場合は敷地の寸法図などの作成。

売主様買主様それぞれの必要な業者の手配、銀行や必要な専門家の手配なども行います。

要するに買い手が検討しやすい状況を作って行くことが、売却するための第一歩と考えています。

売れますか?に対しては、売れるための最善を尽くしますと回答します。


答え

結論から申し上げますと、税がかかる場合とかからない場合があります。

居住用の建物であれば特例により税がかからない制度がございます。

居住用以外の場合、譲渡益が出た場合に限り税がかかります。

相続後の売却の場合は譲渡益が出るケースが多いのですが、相続後3年以内なら特例を使えるケースもあります。

一概に言えないところもあるので、詳しくはお気軽にお問合せください。


答え

不動産査定は不動産会社や担当者によってもバラツキがあります。

理由は明確な基準がないからです。

土地の査定は路線価や相場、成約例などから査定をしていくのですが、多数のデータをもとに査定額を割り出していきます。(地域によってはデータが乏しい場合もあります)

建物の査定は想定建築費から減価償却分をマイナスする形となります。

査定額は、これなら相場などと比較しておかしくない数字、売れるでしょうという数字です。

担当者によっては、これをとにかく高く提示して依頼を受けようとする場合もありますので注意が必要です。

高く売りたいのは当たり前ですが、実際に出して長い間売れなくなる事も過去見受けます。(その後に相場まで下げて売れるケースも見受けます)

これではあまり意味がありませんので、複数の査定の話を聞いたうえでご自身が最適と思われる額を査定額として理解すると良いと思います。

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