奈良の東大寺大仏
2023年12月18日
先日仕事を兼ねて奈良県まで行きました。
およそ30年ぶりに東大寺の大仏を見ました。前回は学生時代に見てたのですが大きいという印象しかありませんでした。
その後住宅営業を経て不動産業に携わった今の私が見ると、大仏の大きさはもちろんですが、建物の作りの素晴らしさや、この大仏を作ってそれを囲うための建屋や周辺のデザインなども含め、改めて素晴らしいものだと感じました。
人生のシーンで、いろいろな経験をするなかで、目線や感じ方がこうも変わるのかと感じた体験でした。
仕事においても、多数の目線で物事捉えて。一方的ではない多角的な提案を心がけたいと大仏に誓い。奈良県をあとにしました。
代表 岡村
【予告】周南市新清光台にて「中古再生住宅プロジェクト第3弾」始動
2022年12月10日
周南市新清光台の閑静な住宅エリアにて、「中古再生住宅プロジェクト」着手しました。
来年初旬に物件化します。
価格などは現在未定です。
内部全面リフォーム。外部全面塗装いたします。
現在外構工事完了。
内部外部順次施工です。
経過を時折アップします。宜しくお願い致します。
ビフォー
アフター
現在のところの予定間取りです。
3LDK+サービスルーム。さしかけなどもあります。
変更の可能性あります。
ご興味のある方はお気軽にお問合せください。
店舗にミーティングテーブル新設しました。
2022年11月07日
皆様こんにちは。
季節はすっかり秋になり、色々な食べ物が美味しくなりました(⌒∇⌒)
我が家では新米を食べてそのおいしさに感動しました。お魚もおいしい季節ですね。
当社店舗で今まで使用していたソファをやめてこのたびミーティングテーブルに変更しました。
今までよりも打ち合わせなど快適に出来るようになりました。
写真アップします。
周南市楠木造成宅地 完売御礼
2021年11月27日
周南市楠木の造成宅地は完売しました。誠にありがとうございました。
梅雨のなか休み。。☀
2021年06月05日
みなさんこんにちは(^^)
オーケイ不動産事務担当です。
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本日ひとつ嬉しいことがありました♪
担当したお客さまよりご丁寧なお礼状をいただきました。
デジタル時代にいただくお手紙はとても心動かされるもので
お客さまとのご縁に感謝です。
送り主さまのご健康とご多幸をスタッフ一同 心より願っています。
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当社ではみなさまのお悩みに寄り添う相談重視、サポート重視で対応
させていただいております。
どうぞお気軽にご連絡ください。
例年より早い梅雨入り・・・☂
2021年05月15日
みなさんこんにちは(^^)
オーケイ不動産事務担当です。
賃貸の家ってどれも同じ、と思っておられるみなさま。
再生堂さんの手がけるリノベ古民家。
他とはちょっと違う、オシャレな戸建て賃貸です♪
当社ではみなさまのお悩みに寄り添う相談重視、サポート重視で対応
させていただいております。
どうぞお気軽にご連絡ください。
もうすぐ5月、新緑の季節です
2021年04月27日
みなさんこんにちは(^^)
オーケイ不動産事務担当です。
みなさんはコロナ禍で新しくはじめたことなどありますか?
わが家では休校中に娘が料理を始めました。
仕事から帰ってきて夕飯ができているなんて。
頬をつねってみたくなるくらい幸せでした♪
当社ではみなさまのお悩みに寄り添う相談重視、サポート重視で対応
させていただいております。
どうぞお気軽にご連絡ください。
下松市 花岡小学校区 物件のご紹介
2021年02月02日
皆様こんにちは(⌒∇⌒)
寒い日が続いたりしています。体調お変わりないでしょうか?
花岡小学校区の新築住宅のご紹介です。
こちらはダイワハウス様の建物です。
1Fは大きなLDKの素敵な空間。水回り動線も短く設計されており家事楽動線となっています。
2Fは10帖の主寝室にWIC。南面に窓が2か所もあるので、明るく快適に過ごせそうです。
太陽光発電が4.4KWもあるので、上手に使えば電気代も助かります。
駐車場は2台から3台。周防花岡駅が徒歩圏です。
大手ならでは安心感とプロの空間設計を感じる建物です。
いかがでしょう?ご希望あれば一緒に見に行きませんか?
住宅営業マンとはまた違う視点でご案内いたします。
もしかしたら良いことあるかもです。
新築住宅はどうやって選べば良いの?
2020年09月26日
皆様こんにちは
夏も終わり、秋になりましたね。
過ごしやすい天候なのでお出かけしたくなりますね(⌒∇⌒)
さて今回ですが、新築住宅どうやって選ぶ?ですが
正解のないテーマです。
大きく分けて
新築マンション
新築戸建て
に大別できます。今回は新築戸建てについて話します。
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新築戸建ても3パターンあります。
①注文自由設計住宅
②注文規格型住宅
③建売住宅
住宅メーカーも山ほどあるので、価格も千差万別です。
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ここ最近増えてきてるのは③の建売住宅です。(弊社ホームページにもたくさん載せています)
では建売住宅の何が良いのか?
メリット① すぐに住める
完成している物件であればすぐに住めます。
メリット② 比較的安い
高いと売れにくいので、どの業者も注文建築より安くなるように作っています。
メリット③ 手間が少ない
打ち合わせや、銀行手続きも少ないです(注文建築だと半年から1年がかり)
メリット④ イメージ違いがない
完成物件を見ているので、こんなはずじゃなかったというイメージ違いが起こりにくい。
ただしメリットばかりではなくデメリットもあります。
間取りは選べないし、内外装の色も選べない(選べる場合もあります)、検討時間が短い(他に売れてしまう場合がある)
などありますが、希望条件の8割ほど満たせるのであれば建売住宅おすすめです。
弊社ホームページの物件、実際に見に行って確認して、生活イメージなど出来ます。
もし希望物件があれば物件ページの問い合わせフォームより見学希望日時などご連絡ください。
※住宅ローン控除の13年間の特例猶予は請負建築の場合2020年9月末までの契約分ですが、建売は2020年11月末までの契約分とまだ間に合います。
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①②の注文建築は、いろいろなパターンがあるのでここでは書ききれませんが
鉄骨住宅、木造住宅、コンクリート住宅
プレハブ系メーカー、現場系メーカーなどなど
作っている材料や素材はそれぞれみんな違います。
規格型の得意なメーカー。自由設計型が得意なメーカーなどもありどうやって選ぶ分かりませんよね?
「とりあえず住宅展示場に行ってみようか」
「結局どこのメーカーも価格の話は良くわからなかったし、自分とこのPRばっかり、どのメーカーが良いのかわからない」
と分からないままの人も多く見受けます。
↓
こんなときは第3者に聞いてみるのが良いと思います。
オーケイ不動産では、土地だけではなく家の総予算や欲しい家の大きさなどから最適なメーカーなどお薦め出来ます。
またすでに土地を取得している方も、メーカー選びに悩んだらぜひご来店ください。
住宅展示場などでは聞けない第3者の情報をお伝えします。
不動産を買うための検討ポイントについて(中古住宅編)
2020年08月22日
皆様こんにちは(⌒∇⌒)
残暑厳しく、毎日暑いですね。
現場へ行けば汗が滝のようです。
さて今回は、不動産を買う時の検討ポイントです。
一口に中古住宅と言っても築年数や間取りや立地、広さなど千差万別です。
住宅も中古自動車などと同じように、程度やそもそもの作りなどそれぞれに違います。
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住宅を探すうえで基本的な間取りや築年数で見られる方がほとんどではないでしょうか?
まず、住む人に合う間取りや広さを探すのは大前提だと思います。
その後に内部を見て、程度の良し悪しで判断していきますよね。
この時、表面上の程度の良し悪しで判断すると痛い目を見る場合があります。
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例えばですが、建物の床が傾いていたり、柱やカベが変形をしていたり、基礎構造に大きな亀裂があったり。
家そのものが現状をとどめるのが難しい建物も、表面上リフォームされていたりで程度が良く見えたりします。
住宅に詳しくないと意外と気づけないことってあるんです。
私は常日頃査定などで家を見る機会も多いのですが、まず施工状況や過去のメンテナンス状況、内部の傾きなどを見ます。
歩くだけでわかる場合もありますが、わからない場合はビー玉を転がします。床が傾ていなくても壁が傾いている場合もあるので、ドアやサッシを動かしてみて確かめます。
ベースの家さえしっかりしていれば、内部はリフォームなどで良くすることが出来ます。
リフォームも時には間取りそのものを変えてみたり、表面上のものをすべて一新してみたりと、色々出来ます。
新築の半分の予算でマイホームが手に入る場合もあります。
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それから、住宅ローンで中古住宅を取得する場合築20年を境に色々な税制が変わります。
例えば、「住宅ローン控除」「登録免許税減税」が築21年以上だと受けられなくなります。
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この場合、耐震診断書の取得か瑕疵保険の付保どちらかを使えば、築21年以上でも同じように受けることが出来ます。
売買後だと上記は利用できませんが、売買前だと手続きすれば利用できます。
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せっかくのマイホーム、出来るだけお得に間違いのない判断のお手伝いをしていただくため
オーケイ不動産は全力で知恵を絞っています。この夏は汗も絞っています。
不動産を買うための検討ポイントについて(土地編)
2020年07月24日
皆様こんにちは(⌒∇⌒)
今年は長雨ですね。蝉の声がまだ聞こえません。
色々いつもと違う夏ですね。
さて、今回は不動産を買う時の検討ポイントですが
皆様の求める不動産はそれぞれ違います。
新築、中古、戸建、マンション、新築用地、事業用物件
など様々です。
今回は新築用地について書こうと思います。
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新築用地は、どのような家を建てたいかによっても違いますが、
建築計画によっては土地の形状や高低差などでイレギュラーに建築費が高くなる場合があります。
単純に場所と価格だけで進めてしまうと痛い目に合う場合があります。
他にも水道や下水の問題もあり、水道の引き込みが多額になる場合などもあります。
また接道する道路の種類によっては、借りれる銀行に制限があったりします。
契約したあとに建築会社と建築計画を話すケースが多く、土地の価格は相場ぐらいなのにイレギュラーにかかった費用を考えると高い買い物になってしまった・・・
借りれる銀行に制限あり、金利が高くなってしまった・・・
こんな話を時々聞きます。
こうならないためにも土地の周辺情報含めてしっかり調べた方が良いのは間違いないですね。
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ポイントは
水道下水雨水などの設備状況、道路との高低差、擁壁の状況、境界線の状況、接道する道路種類などなどです。
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なかなか判断が難しいものもありますが、新築であれば建築の知識のある人に聞くのが一番です。
身近にそんな人がいたら是非相談することをお勧めします。
イレギュラーにかかりそうな費用含めていくらになるのか、わかっているとその土地の本当の良さも見えてくるかもしれません。
安いと思って契約したら高かった・・・
逆に高いと思っていたら、建築費が安くついた・・・
こんなこともありますので(⌒∇⌒)
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ここからは宣伝です。
私は、以前に建築会社の営業をしていましたので、単純に土地だけをみてかかりそうな費用や対策などは分かります。
オーケイ不動産では、単純に土地の話だけではなく、新築計画を含めてご相談頂けます。
銀行や税金のこともご相談頂けます。
場合によっては業者のご紹介も出来ます。
ワンストップで色々と相談頂けますので、是非一度はご来店を!
皆様よろしくお願いします(⌒∇⌒)
不動産を買った場合の税金の話
2020年07月17日
皆様こんにちわ(⌒∇⌒)
段々と暑くなり、梅雨明けも近いと感じます。
さて、本日は不動産を買った場合の税金の話です。
多数の税金がありますが、本日は固定資産税にクローズアップします。
↓
固定資産税はすべての不動産所有者にかかります。
土地の評価や面積、建物の構造や面積、それぞれの用途なども課税評価の対象です。
この固定資産税も減税されるポイントがあり
土地に対して建物があれば本来の土地固定資産税額の6分の1、200㎡を超えた部分は3分の1になります。
建物の場合も120㎡までの部分とそれを超える部分は税額が少し高くなります。
つまり土地200㎡(60坪)、建物120㎡(36坪)以内が目いっぱい節税になります。
このため世の中の建売住宅や分譲地は土地200㎡以内、建物120㎡以内が多いのです。
間違ってほしくないのは、上記の面積を超えると税額大きく変わるわけではありません。超えた部分だけが税率がかわるだけですので、現実問題としては目に見えない差にしかなりません。
ただ広すぎたりすると、ずいぶん変わるように思います。
なのでやたらと広い土地にやたらと広い家、そこまで必要ないけど広いからいいやと、固定資産税を気にせずに取得すると、こんなはずじゃなかったとなります。
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また建物の固定資産税は一律ではありません。
マンションや戸建て、家の建築資材でそれぞれ税のかかり方も違います。
税額の高い順からおおまかに順位をつけると
①鉄筋コンクリート
②鉄骨造
③木造
このようになります。
このためマンションで広いと固定資産税が高くなるので70~80㎡前後の物件が多くなります。
同じ要領で、木造戸建てだと90㎡~110㎡が多くなります。
払う固定資産税が同じでも面積に差があるのはこのためです。
また固定資産税は経過年数とともに減額もされます。
この経過年数の減り方も上記の順番通りで下げ幅がちがいます。
鉄筋コンクリートの住宅で必要以上に広いけど、経過年数で減額されるからといって固定資産税額を調べずに取得すると、こんなはずじゃなかったとなります。
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固定資産税の話ばかりすると、家を買うデメリットに感じますが
そうでもないんです。
住宅ローン控除、すまいの給付金などが受けれたり、賃貸アパートより広ーく住める、何より資産になる。
場合によっては、土地が購入時より高くなったりなどもあります。
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現実に上記の失敗例は聞いたことがあります。そんな失敗をしないためにもオーケイ不動産を活用いただければと思います(⌒∇⌒)


















